ロゴ
歯舞群島(はぼまいぐんとう) 多楽島(たらくとう) 志発島(しぼつとう) 勇留島、秋勇留島 水晶島(すいしょうじま)
歯舞群島(はぼまいぐんとう)(Habomai Islands)
日本名 読み仮名 ロシア名 アイヌ名
秋勇留島 あきゆりとう о. Анучина(アヌーチナ島) アキリリ(アキロロ・アキルル)
オドケ島 おどけとう (о. Рифовый)  
貝殻島 かいがらじま

シグナリヌイ島(о. Сигнальный)

 
海馬島 とどじま(かいばじま) 樺太南西部にも同名の島がある トドモシリ
カブ島 かぶじま    
カブト島 かぶとじま (о-ва Шишки)  
志発島 しぼつとう ゼリョーヌイ島(о. Зеленый  
水晶島 すいしょうとう タンフィーリエフ島(о. Танфильева) シ・イソ
多楽島 たらくとう パロンスキー島(о. Полонского) タラ・ウク・モシリ
カナクソ島 かなくそとう    
ハルカリモシリ島(春苅茂尻島) はるかりもしりとう (о-ва Демина)  
萌茂尻島 もえもしりとう (о. Строжевой)
 
勇留島 ゆりとう ユーリ島(о. Юрий) ウリリ(ウロロ・ウルル)
※ロシア名表記は「翻訳者便利長-千島諸島の島名・地名ノート」参照。

歯舞群島は北方領土と呼ばれる北方四島(択捉・国後・色丹・歯舞)の一つ。たくさんの島の集まりだが四島の一つとして数えられる。
現在は納沙布岬と貝殻島の中間に国境線が敷かれ、ロシアの管理下にある。日本はロシアに対して返還を求めている北方領土。
ハボマイの語源はアイヌ語の「アプ・オマ・イ」で、意味は“流氷のあるところ”という意味。
明治時代は珸瑶瑁(ごようまい)諸島、大正4年(1915年)に珸瑶瑁村が歯舞村と合併し、その後歯舞群島となり、現在では日本の行政域では根室市、ロシアではサハリン州に属している。
国土地理院は平成20年3月21日、北海道根室市から地名変更の要望を受け、歯舞諸島の名称を歯舞群島へ変更した。

▲多楽島 ▲志発島 ▲勇留島 ▲秋勇留島 ▲水晶島 ▲北方領土問題

●日本の島へ行こう諸島・群島・列島北海道の島歯舞群島