長崎県の島対馬諸島対馬島
対馬島
対馬島(つしまじま)対馬諸島
国境の巨大な島。
住所/長崎県対馬市
面積/696.48km2周囲/832.9km標高/648.4m
人口/30,249人(H27)・33,676人(H22)・38,301人(H17)・41,016人(H12)・43,257人(H7)国勢調査
アクセス/【空路・全日空(ANA)
福岡空港→対馬空港(40分)/長崎空港→対馬空港(40分)
【船:九州郵船
[ジェットフォイル]博多港→壱岐(芦辺港)→厳原港(2時間15分)
[フェリー]博多港→壱岐→厳原港(4時間35~40分)
概要
対馬島は九州本土の北西約120km、韓国の釜山からは南南東へ約50kmの距離にある国境の島です。面積は沖縄島から数えて、佐渡島奄美大島、対馬島と続き、本土4島と北方領土を除けば日本で4番目の面積を有する。
浅茅湾
島全体が標高300~500mの山々に覆われ、平地は少なく海岸線は複雑なリアス式をしている。特に島を南北に二分するように深く入り込んだ浅茅湾(あそうわん)には多くの小島が点在し、展望台から見下ろす景色は対馬を代表する見どころの一つになっている。
魏志倭人伝に「始めて一海を渡ること千余里、対馬國に至る。その大官を卑狗と日い、副を卑奴母離と日う。居る所絶島にして、…」とあるように、対馬島は古代より日本と大陸との交流の窓口になっていた。また同時に、刀伊の入寇(1019年)や元寇襲来(文永の役:1274年、弘安の役:1281年)、応永の外寇(1419年)など幾度も戦火に蹂躙されてきた歴史もある。
室町時代に対馬の守護職に任ぜられた宗氏は、朝鮮との貿易を盛んに行い、たくさんの文化を取り入れてきた。現在でも使われる対馬言葉の中に朝鮮語が含まれ、江戸時代の朝鮮通信使の行列を現代に蘇らせた「対馬アリラン祭り」は日韓友好の一大イベントにもなっている。
蜂洞鰐浦地区
『「ツシマハチミツ・蜂洞(巣箱)」/「海照らし「ヒトツバタゴ」と鰐浦地区」』「島の宝100景」。

見どころ
[厳原地域]
万松院、金石城跡、対馬歴史民俗資料館、お船江跡、武家屋敷跡、上見坂公園、椎根の石屋根、小茂田神社と元寇の役古戦場、鮎もどし自然公園、青潮の里海水浴場、豆酘崎、主藤家住宅、日新館門と武道場、アカハラダカ休息地
[美津島地域]
ふるさと伝承館/グリーンピアつしま、対馬グリーンパーク、浅茅湾、白嶽、万関瀬戸、梅林寺、浅茅山(大山岳)、あそうベイパーク、金田城跡、根曾古墳群、真珠の湯温泉、美津島町海水浴場
[豊玉地域]
文化の郷、和多都美神社、烏帽子岳展望所、綱島の夕陽、長崎鼻、唐洲の大ソテツ、池田浜の築堤、7六御前神社のイチョウ、猪垣、千尋藻の漣痕、浅茅湾遊覧、神話の里自然公園
[峰地域]
木坂御前浜園地、海神神社、青海の里、円通寺、シャインドームみね、対馬市ファミリーパーク
[上県地域]
異国の見える丘、対馬自然史公園、井口浜海水浴場、御岳遊歩道、そば道場「あがたの里」、千俵蒔山
[上対馬地域]
豊砲台跡、殿崎公園、韓国展望所、オメガ森林公園、綱代の漣痕と洗濯岩、ヒトツバタゴ、琴の大銀杏、朝鮮国訳官使遭難追悼碑、朝日山古墳、塔の首古墳、三宇田浜海水浴場、茂木浜、西泊海水浴場

関連リンク

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