石川県の島能登島
能登島
能登島
能登島(のとじま)
リゾートアイランド
住所/石川県七尾市能登島
面積/46.64km2周囲/72.0km標高/197m
人口/2,725人(H27)・2,976人(H22)・3,517人(H17)・3,312人(H12)・3,575人(H7)国勢調査
アクセス/JR和倉温泉駅からバスで向田へ15分/能登空港からタクシーで30分
概要
能登半島の中東部、七尾湾内の島。南側の和倉方面へと通じる「能登島大橋(1,050m)」と西側の中島方面へと通じる「ツインブリッジのと(620m)」が架橋されている。
島内からは縄文・弥生時代の土器が出土、古代の製塩遺跡が多くみられ、国指定史跡の須曽蝦夷古墳をはじめ多くの古墳が存在している。中世には伊勢神宮領「能登島御厨」や荘園が置かれた。近世は加賀藩領となり、配流の地として多くの流刑者を迎えた歴史もある。製塩や稲作、ブリの大敷網などが営まれてきた。近年では架橋されたことで観光施設も増え、リゾート地としての姿もみせている。
磯釣りや海水浴はもちろん、「のとじま臨海公園水族館」や「ガラス美術館/ガラス工房」、家族で遊べるキャンプ場やゴルフ場など整備され、平成13年にオープンした「ひょっこり温泉 島の湯」も人気。
毎年、7月の終わりには日本三大火祭りの一つと言われる勇壮な“向田の火祭り”が催される。
イルカを温かくむかえる島の人々のやさしさ(pdf)』で「島の宝100景」。

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